初めて利用した出会い系サイトでの思い出

彼とは気付いた瞬間には終わっていました

初めて出会い系サイトを利用したのは専門学校生の頃彼とは気付いた瞬間には終わっていました出会い系アプリに不信感を持たずに登録して欲しい

そんな中で彼の方から私に電話を掛けてくれました。
最初こそは緊張しましたが、話し始めるとお互いの趣味の話や進路、話す事が尽きずに電話を楽しむ事が出来て嬉しかったです。
その日を境に彼からはメールではなく電話が掛かってくるようになりました。
出会い系なので、最初に登録をした際にはトラブルに巻き込まれたらどうしようかと不安もある中で、彼との連絡が私にとっての支えになっていました。
電話は前触れもなく掛かってくるので、一週間に一度や一ヶ月に一度の日もありました。
特にその頃の私は恋愛に発展させたいつもりもなく、彼も同様で日常でのストレスを癒せる時間を求めていたと感じています。
私からも彼に電話を掛ければ良かったのですが、当時彼から電話が掛かってくる時間帯が深夜だったので、何時に掛けて良いのか分からず自分からは行動に移す事が出来ませんでした。
定期的に連絡を取っていたある日、私は携帯電話をこしょうさせてしまい、彼の連絡先のデータも全て失い焦りました。
慌てて当時利用していた出会い系サイトにログインをして彼にコンタクトを取ろうとしましたが、私と連絡を取り始めてから彼も利用していないのかログインをしている形跡がありませんでした。
このまま連絡が来なければ、彼と連絡を取る手段がないと知った時の焦りは自分でも凄かったです。
声は知っているけれど顔は知らない、会った事もないのに、依存をしていると気付いた瞬間でもあります。
幸い出会い系サイトからメールを送った際に、彼の携帯に連絡が届いたらしく、すぐに電話を掛けてくれました。
その日から再び電話で連絡を取る日々が続きましたが、お互いに本格的に就職や進路について考える時期になると私も彼の事を考える余裕もなくなり、彼の方も自然と連絡をしてくる事は途絶えました。
一年弱、電話で連絡を取り合っていましたが本当に気付いた瞬間には終わっていました。

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